
この度、ZOOMにて表題のセミナーを開催することになりました。新型コロナウイルス症に関連する後遺症の一つとして、病的慢性疲労があることはご存じの方もいらっしゃると思います。自分はこの5年間にわたり、新型コロナウイルスワクチンを反対する立場をとってきましたが(ブログ:井上正康先生)、(ブログ:3年前の狼煙)、その声は届かず、日本全国民の8割以上が新型コロナウイルスワクチンを接種してしまいました。その後、接種した方の中で多くの副反応が生じています。最悪、生命を失った方もいらっしゃいます。接種後、原因不明で日常生活が送れなくなるような副反応が生じることがあり、このようになってしまった患者様はどこの保険診療医療機関を受診しても原因はわからず、最終的には心療内科の受診を勧められるなど、長期的に苦しまれています。この症状は「新型コロナウイルス感染症関連病的慢性疲労」と言い、副反応として比較的多く、難治性であるのが特徴です。自分は医者として、このような患者様を何とかできないかと思い、5年間精進してきました。オーソモレキュラー栄養療法を中心に様々な試行錯誤の結果、症状改善のための治療の概略が見えてきました。おそらく、この方法は日本中で自分しか行っていないと思います。自分としては自信を持っています。当院を受診してくれればよろしいのですが、全国にお住いの体調不良の患者様が北海道小樽市まで受診に来るということは大変難しいことです。
この度、「一般社団法人医農WELL」様のご要請を受けまして、特に医師が各地で同じ治療を行うことができるようにという願いを込めて、辛い症状で悩み諦めかけている方や、ご家族の方がこの難治性の症状に対して諦めずに軽減できるのだということを知ってもらえるのであればと、そのような理由でこのセミナーを引き受けることにしました。ですが、この方法は自分が効果的な方法を選択し勝手に行っているだけで、医学会から認められたものではありません。というか、自分しか気がついていない部分も多くあります。今、苦しんでいる方をできるだけ早く救ってあげたいと思う方の中で、少しでも多くの医師に気づいていただき各地の患者様を救ってあげて欲しいという気持ちです。ですから、突拍子もない発想もありますし、今まで保険医療機関の医師から受けた説明に比較すると違和感があると思います。しかし、自分はこの方法で受診してくれた患者様を少なからず回復させてきました。是非一度話を聞いてみてほしいと思います。ワクチン接種反対の活動も大切ですが、そこは多くの仲間が頑張ってくれているので自分はこの治療に力を注いでいきたいと思っています。
ご興味のある方は是非、2026年4月2日に開催されますのでご参加ください。参加申し込みは以下URLまたは上記QRコードよりお申し込みください。
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