スマホチャージache® 脳神経外科おたる港南クリニック

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スマホチャージache®


 「寝る時にスマートフォンをどうしていますか?」と尋ねると、98%以上の方が、「枕元で充電したままです。」と答えます。寝ている時に充電を済ませるためであったり、起床時のアラームとして使ったり、操作しながら寝入ってしまったりとか、様々な理由があるようです。
 これが身体に悪影響を与えているとは想像していないからでしょうが、すぐに止めて下さい!朝、起きがけに頭痛を感じる方、それが一因です!当院には、若い方で朝、起きがけに頭痛を訴え受診する患者様が数多くいらっしゃいます。MRIでは全く異常がありません。片頭痛や緊張型頭痛、その他二次性頭痛では説明できない頭痛ですが、他の医療機関では緊張型頭痛として診断され、筋緊張改善剤と消炎鎮痛剤を処方される対症療法が行われて、多少は良くなりますが、また再発を繰り返すということが大半です。つまり、現時点ではほとんどの専門医ですらその原因を認識していないのです。
 「スマホチャージache®(お知らせ:商標登録:「スマホチャージache®」就寝時にベッドサイドで電源コードを接続し、そのまま寝てしまうことにより起床時に感じる「headache」という健康被害を意味した造語を自分が作りました。
 スマートフォンは使用していなくても電磁波を発生しています。充電コードをコンセントに接続し、充電するとコードからも電磁波を発生し、寝室という一日のうちで、最も長時間同じ場所にいるところで、電磁波に曝露され続けることになってしまいます。最近は朝起きることができずに不登校になってしまう中高生を診察する機会が多くあります。それが原因であるとは想像もしていないと思いますが、大きな一因です!
 以下の動画を観て下さい!

 心電図検査や脳波検査を受けたことがある方もいらっしゃると思います。これらは身体から発生する微弱な電磁波をキャッチして、波形にして、それにより異常を見つけるというものです。それよりも強い電磁波を発生するスマートフォンが身体に悪影響を与えないということを否定できるでしょうか?
 最近はコードレスイヤホンをしながら、音楽を聴いている若者や、胸ポケットやズボンのポケットにスマートフォンを入れている方を多く見かけます。これが単なる体調不良のみならず取り返しのつかない疾患を発生させてしまう報告は散見されるようになりました。電磁波によるものとの証明はされていませんが、危険性は否定できません。
 現代社会の生活はスマートフォン、タブレット、Wi-Fiの急速な普及により大変便利になりました。しかし、そのデメリットに関しては認識していない方が大半です。文明の発展を否定するわけではありません。自分もスマートフォンを汎用しております。しかし、今こそ、そのデメリットを認識し、共存していくために個人で対応していくことが大切な時期に来ていると思います。
 文明の発展に伴い、現代社会では大量の電磁波に曝露されるようになりました。様々な家電製品の普及のみならず、携帯電話の普及が拍車をかけ、スマートフォンが大量の情報を伝達させることができるようになり、電磁波は指数関数的に急増しています。本来、これら外部からの電磁波はヒトの身体には必要のないものです。そして、科学的に証明はされていませんが、悪影響を与える可能性があるものであれば、少しでもその影響を緩和していく努力が必要なのではないでしょうか?今のところ、社会全体としてはそのような風潮は見られません。従って、個人的に意識して、対応していくことが大切であると思います(電磁波障害)
 まずはスマートフォンを寝室で充電したまま寝るのを止めましょう!別室に置くこと!それができなきゃ、せめて電源コードに接続したまま寝ることは止めましょう!ベッドの上に置くのではなく、せめてサイドテーブルの上に置きましょう!できるだけ、頭から離れたところに置きましょう!
  「ーモア電磁波®(お知らせ:商標登録:「ノーモア電磁波®」)、始めるのは今でしょ!
 皆様方のご健康を心よりお祈り申し上げます。