プロテインの選び方 脳神経外科おたる港南クリニック

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スタッフブログ

プロテインの選び方

久しぶりに登場しました「オーソやまだ」です(*^-^*)

今日はプロテインの選び方についてお話ししたいと思います。
「プロテインなら何でも同じ」と思っていませんか?
プロテインは「タンパク質の量」だけでなく、「質」や「量」も大切です。
毎日続けるからこそ、身体にやさしいものを選びましょう!

人工甘味料を使っていないものを選ぶ
 市販のプロテインには「人口甘味料」「着色料」「保存料」「原材料」「増粘剤」などさまざまな添加物が含まれているものがあります。これらのプロテインには美味しく飲めるものが増えており、その飲みやすさや甘さを実現するためにさまざまな添加物が使われています。市販のプロテインに含まれている「人口甘味料」とは、アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムKなどです。摂取しているプロテインの食品表示を見てみて下さい!これらは少量で甘味が感じられますが、摂取し続けることによって、腸内環境に影響を与えている可能性があります。健康のために摂っているプロテインで、不健康になる危険性は否定できません。飲みやすさを重視した商品も多いですが、毎日摂取するものだからこそ、不要な添加物が少ないものがお勧めです。
メチオニンが配合されているものを選ぶ
 タンパク質は20種類のアミノ酸からできています。大豆プロテインは身体にやさしい植物性タンパク質ですが、必須アミノ酸のひとつであるメチオニンが比較的少ないという特徴があります。メチオニンはアミノ酸からタンパク質を作る時に最初に使われるアミノ酸です。そのためメチオニンを補うことで体内でタンパク質をより効率よく合成することができるのです。
③吸収のことまで考えられたプロテインを選ぶ
 良質なプロテインは、タンパク質を摂るだけではありません。消化・吸収や体内での利用まで考えられた設計になっているものがお勧めです。

当院で扱っている「プロテインSoyX」
・大豆タンパクと大豆ペプチドを組み合わせて利用効率に配慮
・メチオニンやグリシンを強化
・グルタミン、穀物麹、乳酸菌生産物質、ビタミンB6を配合し、消化・吸収・タンパク質の利用をサポート

このようなポイントを満たしたプロテインを選ぶことが、毎日の健康づくりにつながります。
わたしも、もちろん飲んでます\(^o^)/

外来受診ご希望の方
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