見分け方 脳神経外科おたる港南クリニック

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スタッフブログ

見分け方

正義の味方:黄金バットです。

 医師という国家資格を持つ者は患者様の生命や健康を守るために直接的に手を下せる立場であり、医師を目指した人は、そのために努力、研鑽したと思います。ところが最近、医師という立場を利用し、その大前提を無視した輩が横行してきました。具体的に言うと、下記の3項目を推奨する医師にあなたの大切な健康や生命を預けることは疑問です。
①新型コロナウイルスワクチンを推奨してきた医師
 医学を勉強し、医療現場に身を置いてきた医師ならば、容易にこのワクチンの使用過程に違和感を覚えることができるはずです。そのメカニズムがいかにリスクをはらんでいるものかも直感的に理解できるはずです。しかし、どういうことでしょうか?それを黙認したり、推奨したりする医師が大半であったのです。他の力に動かされたとしか考えようがありません。いわゆる「御用学者」であったり、組織の中で圧力が加わって、自分の考えを主張できなかったり、コロナ禍で経営が苦しくなったためにお金に動かされたりとか、あるいは何も調べない不勉強なバカであったりとか。人の生命や健康を守るという医師としての大義を捨て、別の力に動かされたのでしょう。
 結果、未曾有の薬害が進行しています。この結果は医師であれば始まる前からわかりきっていることです。しかし、未だに隠ぺいされているのです。それでもそんな医師にあなたの健康や生命を預けますか?ワクチン接種によって、億単位の利益を挙げた医療機関があること聞いたことがあります。当院は患者様に新型コロナウイルスワクチンを誰一人にも接種していませんし、一度たりとも接種することを推奨していません。
 6年前から新型コロナウイルスワクチンに対して、どのような発言をし、説明・発信してきたのか、それを思い起こせば、皆さんは身の回りの医師やメディアに出てきた専門家と称する輩が信頼できるかどうかは簡単に判断がつくでしょう。
 コロナの最大の功績はその医師が本当に信頼できるのか、自分の生命を預けることができるのかを誰しもが明確に区別することができるようになったことです。
②医療ダイエットなどと称して「GLP-1ダイエット」を推奨している医師
 最近はメディアで「GLP-1受容体作動薬」をダイエット目的に使用することに対する報道を見かけることが多くなりました。
 この医薬品は確かに劇的なダイエットに寄与する可能性はあります。しかし、医師として冷静に考えた時、健康な方が使用を継続することにより健康被害が生じる危険性は相当な確率で存在すると思われます。途中で中断すれば必ずリバウンドし、長期的に継続すれば何が起きるかわかりません。医師であればそのようなことは容易に推測でき得るはずなのに、ダイエット目的の患者に勧めて利益を挙げている医師が多数いるようです。
 日本糖尿病学会ではその適応外処方に関しては警鐘を鳴らしています。

 最近のメディアでもダイエット目的とした使用には否定的な見解を報道しています。しかし、その理由は糖尿病の患者様に使えなくなるという理由だけではありません!あなたの健康を害する危険性があるのです!(ブログ:GLP-1ダイエットの闇)「GLP-1受容体作動薬」は糖尿病患者にのみ使われるべき医薬品です。国家的に厳重な使用制限をするべきです。
③マスクを強要する医師
 マスクは呼吸器感染症の感染者が周囲の人に飛沫を拡散させないために使うべきものです。他人の感染から自分を守るために使用するものではありません(ブログ:マスクを外そう!)。メディアでも未だに「コロナ、インフルエンザが流行してきました。基本的な感染対策をしっかりしましょう!」と言って、非感染者のマスク着用を推奨しています。大半の医療機関に行くと「医療機関ですからマスクをして下さい!」と言われます。そうでなくて、医療機関こそ正しい知識のもとでお手本を見せるべきではないでしょうか?組織の中にいる医師は気がついてもその組織のルールに従わなければならないことはわかります。また管理責任者はマスク着用ルールのままにしておくことで、ご自分の責任を回避することができることもわかります。しかし、このままでは一般の方はいつまでも騙されたままです。これは前2者に比べて悪意はありません。科学者であるなら、疑って、自分で調べて、先入観を見直してみるということが、なぜできないのでしょうか?マスクをすることで感染予防ができるのであれば、数年前にほぼ100%の人がマスクをしたことで感染は抑制できたのではないでしょうか?マスクをすることで感染を予防できなかったということが実感として誰にでも理解できる状況であったと思います。
 おかしな世の中になってきました。人の健康や生命を守るべき医学・医療であり、科学の進歩は人の幸せに寄与するためにあるものが、金に動かされて、人の健康や生命を脅かし、そして更にそれに上塗りの治療を施していく。この世の中、もう終わっています。自分の身を守るためには正しい情報を自分で見つけるしかありません。間違った情報に惑わされない自己判断が必要な時代になってしまいました。皆様方のご健康を心よりお祈り申し上げます!

外来受診ご希望の方
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